0201
与えられたものでいかにうまくやっていくか
与えられた状況、与えられた道具、与えられた境遇で
自分がどのようにそこで動いていくのか
動いていけるのか
つくっていけるのか
そのための能力をそれぞれ与えられきた
個々によってその与えられたものが違うのは
個々がそれぞれに立ち向かう方向が違うから
立ち向かうべきもの、相手にするべきものがそれぞれに違うから
それに最も合うものがそれぞれに与えられていて
だから能力にも差があって違いがあるんだ
いろいろな能力を比較しても、望んでも、それが自分の立ち向かう方向とは合わないものならどうしようもない
うらやむことじゃない
自分の持ち物を見直せば、そこに自分が相手にするべきものが分かってくる
そう思った
私は今の持ち物で、何をどうできるのか
今の状況で何が出来るのか
どんな可能性があるのか
それをやってみる気があるのか
一度にたくさんは疲れて途中で放り投げ出しそうになるのなら
少しづつ、自分に適用させていけばいい
少しづつ、それに向かえる余地をつくっていけばいい
それが次の余裕になっていく
そういう方法を今度はとっていこうかなと思った
(Source: thereisonlyoneheaven, via melon-tea)
(via melon-tea)
0131
静かにしていると、いろいろな思いの声が次々に聞こえてきた
きっと、抑圧してきたぶんの、声なんだと思う
いろんな思いの声だ
誰かの声として、私の声として、聞こえてくる
ずっと、この声を聞かないように、無視して、頭の中が空白にならないように、情報を次々に入れ込んできたから
休むことなく、ずっと働かせ続けていた頭や心
そうしているうちにたまってきていた思いの声が、空白の時間の中で、あふれてきたんだと思う
こんなにあふれてくるまで、私はずっと頭や心を何かで満たそうと、情報やら感情やら感覚やらをとりいれてきたんだな、と気づいた
そんなにまで、私の中に空白がなかったんだ
余裕がなかったんだ
一度落ち着いて静かにしていると、体の内や、胸のあたりに窮屈さを感じた
なにか閉ざされている感じだった
実際、閉ざしていたんだと思う
そんな窮屈さが苦しくて、広げたい、開かせたい、開けたいと思った
寝るときになって、ようやくそれまでの働きから落ち着いて、空白の時間を持つことになって
そして、一日のあいだにたまっていた思いの声をあふれださせながら、昨日は眠った
こんなに、すぐに、たまっていくんだ
そんな生活をしているんだ
そう気づいた
やっぱり、空白は必要だ
余裕が必要だ
急いだり、早く早くとせかしてばかりいたんだ
苦しくしたり、つまらなくさせていたのは、自分自身だった
自分自身だったんだよ
(Source: heyrainbows, via cinnahearts)
(Source: cinnahearts)
0130
私はまず、生きる努力をしなければならない
生きることを、決めなければならない
覚悟しなければならない
あきらめなければならない
なにかあれば、すぐに逃げる気持ちになっている
でも逃げられないんだとあきらめるしかない
逃げても、終わらないから
この世界から去っても、逃げても、終わらない
解決したあとでなければ、この世界から離れることはできない
解消しない
だから、この世界で生きるんだということを、受け入れるしかない
どんな自分であっても
どんな自分になっても
絶望したくなるような自分になっても
そんな自分でこの世界で生きていくのだということを、受け入れるしかない
泣きながら、嘆きながら、生きるしかない
私は、生きるということを、ちゃんと受け入れるしかないんだ
受け入れた上で、できるだけ、ちゃんと生きていくことを選んでいくんだ
まずは、もう、あきらめよう
生きることをあきらめよう
生きていかなければいけないんだ、と
この世界から逃げることをあきらめよう
ここにいなければならない
ここにいて、活動しなければならない
生きていなければならない
自分でこの世界から去ることはできないから
決められたときまで、生きていなければならない
できるだけ、ちゃんと
人として
そういう気持ちを、少しずつ、強くして、生きる準備をしていこうと思った
(Source: melancholylove, via melancholylove)
(Source: melancholylove)
0129
おはよう、がなくなった
おやすみなさい、がなくなった
いただきます、も
ごちそうさまでした、もなくなった
区切りがなくなった
だらだらと何かが続いていくようになった
終わらせたくなかった
終わらせて、後残りの気持ちがさびしいから
区切りのあいさつやことばを使えば、それまで続けていた行為を一度終わらせることになるから
新しく次に起きることも
飲むことをいったん終えることも
さみしさや面倒さを感じるようになって、
それがいやで、ずっと起きていたり、ずっと飲んでいたり、
区切りといえるような区切りをつけるのをやめて、
いつでもその状態にいられるようにしておいている
でも本当はこれは惰性になっているわけで
区切りをつけなければいけないことなんだと思う
区切りをつけなければならないことに区切りをつけず
ずっとだらだらと続けている今の状況は、
私の心をあらわしているよね
ものが増えたり、整理できなかったりしているのも
私の心をあらわしている
十分な余裕や豊かさがなくて
なんとなくぎすぎすした感じになっているんだろうね
もっとちゃんとしなきゃだなあ、と思う
これからどう生きていくのか
ちゃんと考えていかなければならない
それくらいに今は惰性でよりかかった過ごしかたになっているから
直していきたい
ちゃんとしていきたい
(via melon-tea)
(Source: pl4sticities, via melon-tea)