0416

今日は何かだめだと思った

始まる前から、だめだと思った

そうしたら案の定だめだった

気持ちがのらなかったし、面白い話しもできなかった

こんなこともあるんだなと

その一方で、嬉しいことがいくつも起きている

そういうときは、無理やりにではなく、素直にありがとうって思えるんだ

嬉しく思えるんだ

思っても見なかった幸運に、ありがたいなって思うんだ

そういうのが増えてきて、

それって自分の意識が変わったからかなって原因を考えた

(via antiquodoll)

(Source: dearfully, via antiquodoll)

0415

頭の中で考え事をしながら、過去を思い出しながら過ごすのと、

そのときのありのままの世界を生きようとするのとでは、

やっぱり何か感覚が違うのだと思った

ほうきをはきながら、今日はどうだったとか次は何をせねばならないとか考えていたけれど、

それをふと、ただ今はいている床だけを見つめてそのままの世界を体験しようとするのとでは、確実に何かが違う

考え事をしているときは、決まった答えばかりがあらわれる

でも、そのままの世界にいようとするときは、不安がない

決まった答えも出てこない

ただ、ああ、そうなんだ、という感覚

そのままの姿を受け入れられる感覚

私はずっと、決められた答えばかりの世界で生きてきた

でもそこからちょっとはみ出して、ありのままの世界の中にいてみたい

そのままの空気や物質の存在を感じたい

それがきっと、本来の在り方なんだろうと思った

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(Source: fairycandles, via antiquodoll)

0414

今感じているこの静かな期待

どきどきしてきた

今、楽しい

このまま動き続けていきたい

何か私を後押ししてくれている感じさえする

満月の日

願いごとを叶えるにはもってこいの日

なんて運命だろう

なんて素晴らしいんだろう

嬉しい

そうだ

私は、この情熱を求めていた

おいしいものを捨ててこちらを選んだ

食べるよりも飲むことよりも、情熱を選んだ

そう、ずっとそうしたかったんだ

燃えたかったんだ

心の炎を燃やしていたかった

飲み食いしてる場合じゃないっていう

それくらいの、動き続けていたい気持ちを味わいたかった

それが今来ている

素晴らしい

この期待感

そう、これなんだ

ずっとこれが欲しかった

ありがとう

こちらの道に行かせてくれて

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(Source: inexploratus, via antiquodoll)

(Source: weheartit.com, via antiquodoll)

0413

今日の授業は良かったと自分で思う

なんというか、生徒とアイコンタクトが出来ていた

今まで、生徒の目を見るのがこわくてそらしていたけれど

今日は、生徒の目をまっすぐ見ながら出来た

手ごたえを感じた

そうでしょ?と生徒にうったえると、

生徒もうんとうなずいてくれた

目力で、うなずかせた

なんというか、今日のは、本当に、自分でもよくできたと思った

これが生徒との信頼関係につながるのかと思った

なんで今日こんなふうにできたのか分からない

でも今までにないものを感じた

確かに

そして生徒のほうも、何か今日の私は違うなと感じたはずだ

いつも一人遊びしてる生徒やそっぽをむいている生徒が、

今日はちゃんとこっちを見ていた

顔をあげて私のほうを見ていた

目を合わせながら授業をした

ああちゃんと聞いてるなっていうのが分かった

これだ、と思った

この感覚なんだ

これなんだ

生徒との間の、無言のやりとり

目と目のやりとり

でもお互いに感じたはずだ

今日は何か違うぞ、と今日はお互いに感じたはずだ

私自身、自分の授業がいつもとは違うと感じたし、

それに反応して生徒たちも本当に真剣になって聞いているというのが分かった

いつもとは違う

いつもは無駄ごとしている生徒が、関係ないことをしている生徒が

今日はひとりもいなかった

なんて素晴らしいんだろう

なんて素敵なんだろう

私の中で、炎が生まれた

情熱を、感じた

小さく静かな情熱

ここから、もっと、飛躍していきたい