February 2012
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0223
不安を感じているみたいだ
心配しているみたいだ
大丈夫かなって思っているみたいだ
自分の中の感覚や感情、思いを感じてみる
もやもやとした感じ
ぐわーっとこみあげてきたり、むずかゆくなったり、もそもそっとしたような感じ
そのまま、その感覚に名前を付けずに、判断せずに、そのままの感覚を感じていく
思いのエネルギー
私の中にあるエネルギー
確かに存在するもの
現実の何かから目をそむけたくて、逃げたくて、目に見える状況を変えれば、この不安や心配、不満の感覚から逃げることができるとおもっていた
何かを始めれば、あれを手に入れれば、これができれば、こういう状況になれば、あれがなくなれば
問題は解決するとなんとなく思っていた
でも本当は解決せずにそのまま残ることになる
もう、残さないようにする
残したまま、先へは進めない
引っかかることがあるのなら、それを吟味していく
...
0222
味わいたかったんだ
知りたかったんだ
それがどういう感情なのかを
どういうふうに思うのかを
頭だけの想像じゃなくて、体感したかった
実感したかった
だから、私の奥底ではそういういろいろなものを感じることを望んで、今のこの現状になったんだ
ようやく、認めることができるのかな
今までの価値観も、自分の考え方も、出合ってきたいろいろなものも
全部、今のこの経験を味わうための布石にしかすぎなかったのだと思える
それほどに仕組まれていたことだった
仕組んだことを忘れて楽しんでいた今までだった
あのときはつらかったなあ
でも、ちゃんと楽しくもあったなあ
あのときは楽しかったなあ
でも、苦しさもあったよなあ
って
どっちの気持ちを存在する過去の思い出
楽しいだけでは終われなかった
苦しいだけでは終われなかった
...
0221
今日、何かの思いを感じるために
昨日の出来事が起きていた
今日の経験するべき何かのために
その伏線や準備がそれまでに整えられていた
今日、苦しかった
それは今日までの道のりの中で、今日苦しい思いをするための要素が蓄えられていたのだということ
今日、楽しかった
ならば、今日楽しい思いをするために、それに至れるようになる条件や状況、境遇がそれまでの段階で整えられていたのだということ
昔は良かった
でも今はつらい
ならば、今日つらい気持ちを味わうことができるために
昔の良さが存在したのだということ
めったに経験できるものじゃない
喜びも楽しみも苦しみもつらさも
味わって自分の中で昇華するためにあるのだということ
昨日つらかったことがあったからこそ、今日は楽しさの喜びが一層増して感じることができた
...
0220
経験はいつまでもは続かない
いつかは終わる
習慣のようになっている経験も、終わっていく
だから大丈夫
これからもずっと同じ経験が続いていくのだと、そんなに悲観しなくてもいい
抜け出せなくなっているような状況だったとしても、大丈夫終わっていく
それは、その経験が自分にとって十分熟したものとなっていくから
十分に熟したとき、もうこんなものかなって味わえ終えたとき
その経験は終わっていく
自分の中で完結していく
そして次の経験が始まっていく
そのためにも、ちゃんと経験を熟することが必要なんだと思う
一番最初に、この世界で経験することを望んでやってきた
経験したかった
いろいろなことを
それが望みだった
だから、その望みがちゃんと果たされたとき、自分の中の不完全燃焼の思いや経験は完全燃焼御されて、消化されて、昇華されて、きらきらと光になって帰っていく
...
0219
何かを変えたい気持ち
新しいものへと切り替えてみたい気持ち
新しいものを取り入れてみたい気持ち
それまでの古いなじみの風景をやめて
これからの新しい風景をつくっていきたいという気持ち
それまでの持ち物から去っていこうとする私の気もち
それは自然な変化
せっかくの新しいほうへと動こうとしているこの気持ちをとめてはいけない
せっかくだから、切り替えていきたいなと思う
今は、新しい方向へと気持ちが動こうとしている
保身ではない動き
変わってもいいかなという自分の中の気持ちの変化
変えてもいいかなという新しさに対する自然な許可
新鮮で柔らかな刺激になればいい
自分に合うように、変えてみればいいよ
0218
他人があわただしくしているのを見て、自分は逆に落ち着いていられる
なんでそんなに急ぐんだろう
なんでそんなに激しくするんだろう
そんなふうに、その人と同じ状況にいながら、一緒にいながら、自分はその人と同調することなく、むしろなんとなく余裕が持てる感じでいる
他人の余裕のなさを見て、それを捉えることで、自分は余裕を持っているような感じだ
一緒になって慌てたりはしない
不思議だ
同じ状況にいるのに、私と他人とでは違う思考をしている
違う捉え方をしている
どこから声が聞こえてくるんだろう
どんなふうに行動していくんだろう
今日は何を思おう
いつもとは違うこと
いつもやっていること
どちらでもいいし
どちらでなくてもいい
もっと広げてみればいい
できそうなところまで、選択肢を考えてみればいい
自分の持つ当たり前の価値観を疑い始めることで
何かを変えていく
...
0217
どきどきした
思い出した感覚だった
写真を見て
あ、なんか、あった、こういうの
昔、前、
冬から春のとき
どきっとした
そのどきどきが、久しぶりに感じて、なんとなくなつかしいなって思った
昔もあった
こういうどきどき
わくわく
なにかにどきどきして、触発されて、動きだしたくなる感じ
郷愁のような、感じがした
あったなあ、こういう感じ
忘れてたなあ、最近
なかったな、こういうの
静的な激しさのどきどき
内側からこみあげてくる静かな感じ
焦がれる感じ
好きな感覚
ずっと、ためこんでいた私だった
本当はもう、変えていいのに
変わってもいいのに
変えようとしてこなかった
変わらずにいることが美しいと思った
変わらずに昔のままを保つことが素敵なのだと思った
そうしていたいと思っていた
昔なじみの自分の持ち物
部屋の配置
部屋や物の使い方
...
0216
私、まだ楽しんでいたいのかもしれない
このままずっと今の状況が続くのはいやだ、と思っていて自分の現実を動かそうとしていたけれど
でも、動かした後の変化に心配や不満をもっていることも確かに感じる
今の状況が続くのはいやだ
なんとか対処しなければならない
それでも、自分が対処して、状況が変わったあとの生活に、もうすでに不満を持っている
対処したとしても、きっとこういう部分は納得できないよなっていう不満
対処したとしても、こういう部分は心配だ、こういうことにはならないといいけれど、っていう心配
どんな状況になったとしても、不満を持っている
不満をけそうとしている
排除しようとしている
一つでも気になることがないように
気に障ることが起きないように
起きてはいけないように
間違いがあってはならない
いいことだけしか起こってはならない
...
0215
ずっと、自分が生きることの許可を与えてはこなかった
自分に対する甘えや豊かさを受け取ることを拒否してきた
ずっとそうだった
自分が生きていいのだということを、許してこなかった
無意識にその不許可が私の中に根付いていた
普段そういうふうに意識しているわけではない
でも根底ではその思いが強く根をはっていて、日常やここぞというときでそれが私に作用していた
私は生きていてはいけないのだと
無条件では生きていてはいけないのだと
なにか役目を持っていなければならない
なにか価値あることを、役立つことをする者でなければ、許されない
だからずっと、そうなりそうな状況をおそれてきた
逃げてきた
今の状況や、恐怖している状況が嫌なら、そこにいたくないなら
てっとりばやく、目をそらす方法として、そこから逃げた
そうじゃない状況へと動かそうとした
向かおうとしてきた
...
0214
今日もまた苦しかったなあ、ってあえて思うようにした
よく言われるのは、その日のよかったことや楽しかったこと、少しでもプラスと思えることを見つけてそれにフォーカスして感謝するのがいい、っていう方法だけど
私には今それじゃだめなんだ
そうやってなんだかわざわざ、幸せ探しをするのは疲れるんだ
少しでもよかったことを探していく、あげていく
それはそれで確かに方法の一つなんだと思うけれど
今の私には合わない
感じることがないのに、無理やりそう感じよう、そう思おうとしている不自然な感じがして疲れるんだ
だからもう、そういうのはあきらめようと思った
苦しいときは苦しいってそのまま思っておこう
うるさかったらうるさいって思っておこう
いやならいやな感情と一緒に過ごしておこう
もうそうすることでしか、解消できないように思った
...
0213
今まで信じてきたものが、崩れていったように感じた
今まで、それをよしとし、それに興味を持ったり好いていたり感じていたものが
実はそうではなかったのだと知らされたように感じた
今まで参考にしていたものが
気持ちを傾けていたものが
実は、はたから見たらそう大したものでもなかったのだと感じた
そうだったんだ
気持ちを傾けていたときは盲目だった
議論することなく疑うことなく
それを信じた
でも、一度違う立場を得た今では、もう、冷めてあっけらかんとなってしまっている
そこに下心があったからなのかもしれない
それに親しくしていれば自分にとって都合がいいものだと思ってそうしてきたからなのかもしれない
自分にとって大したものではなくなったときに、当たり前だけど、気持ちは冷めて、淘汰されていくんだ
今まで参考にして利用してきたものに対して
...
0212
ずっと隠していた
隠してきた
深く考えることをやめた
考えなくなった
深く考えるだけの、吟味するだけの、エネルギーがなかった
それだけの、元気がなかった
もうずっと、私には元気がなかった
一番、好きだった私の癖
私の方法
手段だったのに
考えることが好きだった
これはどういうことだろう
どういう意味なんだろう
どうなるんだろう
そういうふうに考えることが好きだったし、それが自分にとって大切なことだと思っていたし、私ならではの考え方なのだと自信も持っていた
でも、今はそれをじっくり行うだけの元気がなくなっていたのに気付いた
考えることは、エネルギーがたくさんいる
深くじっくり吟味することに、私なりの手順や方法があって、そのためには自分の中でそれができるだけの余裕や力がいった
でもここしばらく、元気がなくなってきて、余裕や力もなくなってきて
...
0211
誰かが苦しさを感じなければならない
誰かが苦しさを背負わなければならない
そういう人が必要なんだと思った
みんなが幸せだったら、一体だれが苦しさの役目を背負えばいいのだろう
誰が引き受けるのだろう
みんながみんな、幸せの方向へと進んでいったら、そっちのほうに、軸が傾くんじゃないのか
やじろべえみたいに、どっちかにばかり重さが加わっていったら、そのうち本体そのものがくるっと反転してしまうんじゃないのか
地が、くるっとまわってしまうんじゃないのか
前のめる人がたくさんいる一方で、その後ろで、どっしりとかまえてないといけない人たちだっているんだ
みんなが前のめっていったら、傾くだろう
崩れるだろう
地が
空間が
物理的にも、精神的にも、そうなんじゃないのか
だから、前へ前へいく人たちがいる一方で
後ろへとどまる人だってその分出てくるんだ
...
0210
苦しいときに、苦しいと思うことは当たり前だ
そして、そう思うことが大切なんじゃないかと思った
苦しいという思いは、苦しいときにしか思うことができない
苦しくないときに、苦しいと思うことはできない
苦しくないときに、わざと苦しいと思い込もうとしても、苦しさを感じることはできない
だからこの苦しさは、本当に苦しいと自分で思っているときにしか、思うことができない
そういう、ある意味貴重な経験なのだと思った
苦しさだけじゃない
幸せだという思いも、本当に幸せなときにしか思うことができない
わざと思いこませようとしたり、無理やり自分に言い聞かせたりしても、ごまかすことはできない
幸せだという思いは、幸せのときにしか思うことができないものなんだ
苦しさも、幸せも、同じだ
どちらも、本当にそう思える、究極な苦しさの中、究極な幸せの中、
...
0209
苦しかった
もういやだと思った
もう無理だと思った
私には荷が重すぎると思った
どうしてみんなそんな平気なんだろうと不思議だった
どうしてそんなに大丈夫なんだろうと思った
私は大丈夫じゃない
平気じゃない
大丈夫になれない
平気に思えない
つらかった
拒否した
自分は幸せになるつもりがないのかもしれないと思った
幸せなことが考えられなかった
幸せなことを考えるのを拒否した
考えたくなかった
暗いことなら考えられた
自分がどれだけ幸せなのか、今日はどんないいことがあったのかとか、そういうことを思おうとしても
無理やりそう思わせようとしているみたいで、なにかきつい
無理やり幸せだと思おうとしたって、根底には自分は苦しいと思っているのだから、
幸せなことを考えようとして拒否したくなるのは、そりゃそうなんだろうと思う
...
0208
謙虚になろうとしている
謙虚になろうとして、自分はまだまだだめなんだと思い込もうとしている
自分はこんなにも恵まれた境遇にいながら
もっと苦しい状況にいる人たちよりも楽な状況にいながら
それでもいつもつねに何かに不満をもっている
ぐちぐちしている
ちょっとしたことで、小さなことで、ほかから見れば大したことのないことで、弱音をはいている
もっと苦しい状況にいながら、耐えて乗り切ろうとしている人はいるだろうに
自分は小さなことで同様しすぎている
そんなふうに自分を評価している
小さなことですら動揺している自分
もっとなにかあったときには、どうなってしまうことだろう
どうせなら、もっと大きなことで動揺したり、弱音をはきたいものだ
そんなふうに思った
でも、もしかしたら、そんな大きなことがおこったとして、
そのとき私は全く動揺しないかもしれない、とも思った
...
0207
自分の胸に両手をあてて、熱をおくった
ごめんね、と思った
今まで、つらくさせてきてごめんなさい、と思った
本当に枯れそうになっている気がした
もう、弱弱しくて、細くなっている、そんな自分の心のように思った
すっかり、そんなふうになってしまっていた
自分が、自分に対して、つらくあたってきていたからだ
いつも自分に対して、つらい言葉をはなってきたからだ
自分がかわいそうに思った
そしてふと、この弱弱しく枯れそうになっている自分の体と心は
自分とはべつの存在のように思えた
弱弱しくなった自分と、それをかわいそうだと思っている自分とでは、
別の存在のように感じた
両手をあてながら、枯れないで、って願った
全身に、全身の細胞中にはびこんでいる悪の組織、膿を浄化させたいと思った
自分の体を何かに汚染させてしまっている
飲むことで、汚染させ
心の思い方で、汚染させ
...