January 2012
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0101
自分でやらなきゃいけないこと 人にはゆずれないこと ゆずりたくないこと 人の手をかりたならば自分の中で納得できなくなってしまうこと それは頑張ること 頑張らなきゃ手に入らないもの 味わえないもの それは頑張ることそのものの中にある プロセスの中にある 手に入るのは結果じゃない 頑張らなきゃ手に入らないものは 頑張るという経験そのもの だから頑張りたくなる むやみで不自然な頑張りじゃなくて 自然で前向きで明るい頑張り 苦しいけれど楽しい頑張り 頑張ったことで自分が自分に納得できる ずるをすれば自分の中でふにおちない だから自分でやりたいんだ そう思えたんだ だからやっぱり頑張っていきたい そうすることで私は私としていられるように思う
Jan 1st
Jan 1st
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Jan 1st
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December 2011
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私とは何かという問題 自分って一体なんなんだろうと思って考えるとき、自分が一体何者なのか分からなくなる感覚になる 誰にでもなれそうな 誰でもないような 私から名前をとったら 一体だれになるというのだろう 誰になってもいいような 何者であってもいいような 何者でもないような はっきりとしたものではないような でも確実にいる私 これは私なのか 誰なのか 意識なのか 何が私なのか 本当に私なのか 個なのか 全体なのか 一つの意識にすぎないのか そういうふうに考えて不思議さを感じる これから先も問い続けるだろう問題 一生わからないような問題 すべての始まりの問い それをこの先もずっと持ち続けて、自分について考えていきたい
Dec 31st
Dec 31st
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Dec 31st
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自分がどこまで出来るのか みんなつらい みんな苦しいときに自分はどれだけ真っ直ぐ立っていられるのか みんながだめになっているときに自分はどれだけしっかりしていられるのか 流されずに自制できるか 折れることは簡単で 折れないからこそ強いといえる もっと頑張りたかったと心の声を聞いた 頑張りたかった 頑張っていたかった ずっと もう一度立てるだろうか 頑張れるだろうか たとえ同じ結果になったとしても やらなくてそうなったのと やってそうなったのとでは経過が違う 経験が違う 苦しかったことや大変だったことを思い出して 痛かったけど面白かったと思えるようでありたい 二度は経験したくないけれど でも楽しかったって思えるように 思い出しても笑えるように 動物として最低限の生き方で終わるのではなく 人としてどれだけ水準を高くしていけるのか ...
Dec 30th
Dec 30th
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Dec 30th
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思ってもいなかった嬉しい出来事があった まさかずっと一方的におもっていた人と話すことができるなんて 本当にすごいことがおきた 思ってもみなかった かいてもらえるなんて思ってなかった そんなチャンスないだろうって思ってた でも叶った まさかのことがおきた 私にとってはすごいことで そこに至るまでの流れがとてもすごくて チェックし忘れていた それをはっと教えてくれた そしてその人に会えた 話しをした かいてもらえることになった 本当にすごい すごいなあ 嬉しい 私にとってとてもすごいこと嬉しいこと そんなふうに話したりかいてもらえたりするなんて思ってなかった でも叶った ありがとう 行って良かった 本当に良かった 最後の機会にその人にかいてもらえることになって本当に良かった すてきな人だった 本当にいたんだなって不思議な感じがする ...
Dec 29th
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Dec 29th
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Dec 29th
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自分は何ができるんだろう やってみたいなって思ったことがある 極めてみたいなって思ったことがある それを私は手にすることができるだろうか やり始めることができるだろうか 私は何ができるだろう 何をしていくんだろう これから何を選んでいくんだろう 何を どこを 誰を 私は選んでいくんだろう
Dec 28th
Dec 28th
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Dec 28th
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最初に戻りたいと思った 生まれ変わりたいと思った もう一度最初からやり直したいと思った 記憶が私を制限する 前世とかがあるのだとして、でも私はそのときのことを思い出したいとは思わない 記憶があればそれに引きずられてしまうから 記憶がないことが嬉しいんだ 記憶がなくなってようやく次に進めるんだ わざわざ記憶をなくしたのはそのためだ 記憶があったままでは変われないから 記憶をなくして最初からやり直したかったんだ そんなふうに思う 思い出ってなんだろう 必ずしも残さなければいけないものでもないように思う ふとしたときに思い出すこと、それでいいんじゃないかと思う わざわざ残すために思い出をつくったりしなくてもいいんじゃないかと思う なんとなくそれが不自然に思えたから 自然に思い出したことが、思い出でいいじゃないか ...
Dec 27th
Dec 27th
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Dec 27th
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私の中に怒りの思いが隠されていたように感じた それがふとしたきっかけで表にでてきた 悲しみも同じように隠されていたみたいだ 普段はなんでもないことが、どうしても悲しい気持ちになっていた 表現せずにはいられなかった 表に出さずにはいられなかった 隠された怒りも悲しみも 出したかった もう出したかった 隠しておけなかった だから出した 自分の中でぐるぐるいろいろなものが混ざっていた それでもそれを冷静に見ている自分がいるのも感じていた その状態ぜんぶふくめて何か混沌としていた私だった いつまでも、消えるまでなくなるまで、きっとこれからも隠されたものが表に出てくるんだろうな
Dec 26th
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そうだった 忘れていた 経験するために私はここにいるのだということ しばらくそれを忘れてしまっていた 経験するために存在しているのなら 何が起きても、それが嬉しい 何が起きても、それを経験することができたという喜びになる 苦しくても大丈夫に思える そうだったそうだった 忘れていた 苦しかった 大変だった でも楽しかった そんなふうに思えることがある 苦しさの中に喜びや楽しさがあって それを味わえるのが嬉しいんだ 苦しい最中にはその嬉しさはやってこないけど あとになって思い返したときに、苦しさの中の楽しさに気づくんだ 今苦いだけの思い出が、いつかその中の楽しさを感じれるようになるといい
Dec 25th
Dec 25th
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Dec 25th
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時間を意識したくない 時間を知りたくない 今が何時なのかを知りたくない 何時なのかを知ったとき、その時間に支配されるから 時間を知ったとき、希望の時間になるまで待たないといけない気持ちになるのがいやだから 時間を知って、その時間にいつもすることをやろうとする 時間に支配されている だから時間を知りたくない 時間を知ってしまえば、その時間に従ってしまうから 時間を意識することなく そのときのことをやっていたい 時間をあてにしたり、何時になったから何をするとかそういうふうに動くのがいやなんだ 気にしたくないんだ 時間を知って、まだこんな時間なのか、とかもうこんな時間なのか、と少しがっかりするような落胆するような気がぬけるような 時間を知ったらもう次への行動が頭の中でつくられてしまうから そうじゃない そうじゃない行動をしたいんだ ...
Dec 24th
Dec 24th
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Dec 24th
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自分にはもっとふさわしい恵みがあるはずだ、とか 今の恵みだけじゃちっぽけすぎる、不満だ、とか 自分の理想の高さに見合わないからって、今の自分に与えられているものには目を向けず まだ得ていない理想の恵みを追ってばかりで それが与えられていないから満足することなく過ごしている 自分にはつりあわない今の小さな恵み もっとすごいものが与えられるべきだと思ってばかりいる 高い理想が実現されない限り、満足することはない それっていつまでも不満足だということで もしも今の小さすぎる恵みだと思っているものに幸せを感じることができたなら その小さすぎるものでも、その分だけ幸せを感じることができるのだと気づいた 高い理想の実現を待っていつまでも不満足でいるのか それとも、今の小さな、ちっぽけにも思えるような恵みに幸せと満足を感じて過ごしていくことにするのか ...
Dec 23rd
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Dec 23rd
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Dec 23rd
1222
やろうと思っていたことを一つ一つこなしていく 放っておかないでちゃんと消化していく 誰かが確実に感じた過去の思いを今の私が再体験している その思いを自分とは切り離してみつめてみる 誰かの思いを私が消化する そうして向こうに帰っていく 帰らせてあげる 仕事をするために日々遊ぶ 充実させて次のエネルギーにしていく こなしていく そうして一つ一つ終わらせていくことに気持ちをすっきりさせる 頭で思っていることと実際に経験して目の当たりにすることとは差があって 実行しなかったりすることもあるけれど それでも実行しようと動き出したことは確かな変化で 少しずつでいいからこなしていきたい ちょっとしたことで嬉しさを感じれるように 楽しむように 遊んでいけるように
Dec 22nd
Dec 22nd
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Dec 22nd
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みんなの心の中はどうなっているんだろう 他の人は何をおもっているんだろう どんなことをおもったり考えたりしているんだろう おんなじように悩んでいるのかな そんなふうに考えていたら泣きたくなって涙が出た みんな苦しい みんな悩んでいる みんな幸せになりたい それをおもったら涙が出た 誰かの泣きたい記憶が、私を通して再生された 誰かの悲しい思いが私の中にあった いつかの過去での記憶が涙としてあらわれた ずっと泣きたかった思いがあったんだ そうして今それが再生されたんだ 何が悲しいのか分からない 何で泣いているのって自分で聞いてもわからない それでもただ泣きたい気持ちがあって だから泣いた ちゃんと泣いた 神さまのところへおかえりなさいって ちゃんと帰ろうねって 泣きたい気持ちを帰してあげたくて 優しくしたい 優しい人でありたい そう願った ...
Dec 21st
Dec 21st
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Dec 21st
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Dec 21st
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1220
海の中にいたときのことを思い出して そんな声が心の内から聞こえました ああやっぱり私は海にかかわる何者かだったんだと思いました ずっと過去の 今じゃない生命のときの記憶がきっとあるんだと思う 海の中にいたとき どんな感じだったんだろう きっと気持ちいい 魚かな 水かな 海の中にいたときのことを思い出せば きっと安らぐんだね そこが私の場所だったんだね 塩と水の体 液体 それが今の私の体をつくっている 海と同じ 海にいたときのことを思い出したくて 塩と水を好むようになったのかもしれない そうして安らぎたいのかもしれないね
Dec 20th
Dec 20th
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Dec 20th
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Dec 20th
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期待していた その期待を前提にして今の行動を決めていた そのあとの予定をあてにして今の行動を甘やかした 期待と目標設定はきっと違う 期待していてもその通りにならなかったら不満になってしまう それは穏やかじゃない だったら最初から期待しないでいたほうが平常心でいられる 期待することをやめてしまおうか 期待せずにたったの今をちゃんと見ていよう
Dec 19th
Dec 19th
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Dec 19th
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1218
横幅を狭めれば狭めるほど縦に伸びていく 横を広げていけば縦もちょうどいいところで安定した高さになる 自分の扱う種類を少なくすれば、その分それへの依存が高まってそれへの要求が高まっていく 種類という横幅を狭くすれば量という縦幅が高さをまして 種類という横幅を広くすれば量の縦幅もそこまで高くはならない 横が多すぎるとき、縦には伸びない 横が少なすぎれば、縦が伸びていく そういうもののように思った ちょうどいい横と縦のバランス 少なすぎても多すぎてもきっと疲れてしまうから ちょうどよさを見つけたいんだ そうして保っていきたいんだ
Dec 18th
Dec 18th
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Dec 18th
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Dec 18th
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Dec 17th
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Dec 17th
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