January 2012
95 posts
0101
自分でやらなきゃいけないこと
人にはゆずれないこと
ゆずりたくないこと
人の手をかりたならば自分の中で納得できなくなってしまうこと
それは頑張ること
頑張らなきゃ手に入らないもの
味わえないもの
それは頑張ることそのものの中にある
プロセスの中にある
手に入るのは結果じゃない
頑張らなきゃ手に入らないものは
頑張るという経験そのもの
だから頑張りたくなる
むやみで不自然な頑張りじゃなくて
自然で前向きで明るい頑張り
苦しいけれど楽しい頑張り
頑張ったことで自分が自分に納得できる
ずるをすれば自分の中でふにおちない
だから自分でやりたいんだ
そう思えたんだ
だからやっぱり頑張っていきたい
そうすることで私は私としていられるように思う
December 2011
122 posts
1231
私とは何かという問題
自分って一体なんなんだろうと思って考えるとき、自分が一体何者なのか分からなくなる感覚になる
誰にでもなれそうな
誰でもないような
私から名前をとったら
一体だれになるというのだろう
誰になってもいいような
何者であってもいいような
何者でもないような
はっきりとしたものではないような
でも確実にいる私
これは私なのか
誰なのか
意識なのか
何が私なのか
本当に私なのか
個なのか
全体なのか
一つの意識にすぎないのか
そういうふうに考えて不思議さを感じる
これから先も問い続けるだろう問題
一生わからないような問題
すべての始まりの問い
それをこの先もずっと持ち続けて、自分について考えていきたい
1230
自分がどこまで出来るのか
みんなつらい
みんな苦しいときに自分はどれだけ真っ直ぐ立っていられるのか
みんながだめになっているときに自分はどれだけしっかりしていられるのか
流されずに自制できるか
折れることは簡単で
折れないからこそ強いといえる
もっと頑張りたかったと心の声を聞いた
頑張りたかった
頑張っていたかった
ずっと
もう一度立てるだろうか
頑張れるだろうか
たとえ同じ結果になったとしても
やらなくてそうなったのと
やってそうなったのとでは経過が違う
経験が違う
苦しかったことや大変だったことを思い出して
痛かったけど面白かったと思えるようでありたい
二度は経験したくないけれど
でも楽しかったって思えるように
思い出しても笑えるように
動物として最低限の生き方で終わるのではなく
人としてどれだけ水準を高くしていけるのか
...
1229
思ってもいなかった嬉しい出来事があった
まさかずっと一方的におもっていた人と話すことができるなんて
本当にすごいことがおきた
思ってもみなかった
かいてもらえるなんて思ってなかった
そんなチャンスないだろうって思ってた
でも叶った
まさかのことがおきた
私にとってはすごいことで
そこに至るまでの流れがとてもすごくて
チェックし忘れていた
それをはっと教えてくれた
そしてその人に会えた
話しをした
かいてもらえることになった
本当にすごい
すごいなあ
嬉しい
私にとってとてもすごいこと嬉しいこと
そんなふうに話したりかいてもらえたりするなんて思ってなかった
でも叶った
ありがとう
行って良かった
本当に良かった
最後の機会にその人にかいてもらえることになって本当に良かった
すてきな人だった
本当にいたんだなって不思議な感じがする
...
1228
自分は何ができるんだろう
やってみたいなって思ったことがある
極めてみたいなって思ったことがある
それを私は手にすることができるだろうか
やり始めることができるだろうか
私は何ができるだろう
何をしていくんだろう
これから何を選んでいくんだろう
何を
どこを
誰を
私は選んでいくんだろう
1227
最初に戻りたいと思った
生まれ変わりたいと思った
もう一度最初からやり直したいと思った
記憶が私を制限する
前世とかがあるのだとして、でも私はそのときのことを思い出したいとは思わない
記憶があればそれに引きずられてしまうから
記憶がないことが嬉しいんだ
記憶がなくなってようやく次に進めるんだ
わざわざ記憶をなくしたのはそのためだ
記憶があったままでは変われないから
記憶をなくして最初からやり直したかったんだ
そんなふうに思う
思い出ってなんだろう
必ずしも残さなければいけないものでもないように思う
ふとしたときに思い出すこと、それでいいんじゃないかと思う
わざわざ残すために思い出をつくったりしなくてもいいんじゃないかと思う
なんとなくそれが不自然に思えたから
自然に思い出したことが、思い出でいいじゃないか
...
1226
私の中に怒りの思いが隠されていたように感じた
それがふとしたきっかけで表にでてきた
悲しみも同じように隠されていたみたいだ
普段はなんでもないことが、どうしても悲しい気持ちになっていた
表現せずにはいられなかった
表に出さずにはいられなかった
隠された怒りも悲しみも
出したかった
もう出したかった
隠しておけなかった
だから出した
自分の中でぐるぐるいろいろなものが混ざっていた
それでもそれを冷静に見ている自分がいるのも感じていた
その状態ぜんぶふくめて何か混沌としていた私だった
いつまでも、消えるまでなくなるまで、きっとこれからも隠されたものが表に出てくるんだろうな
1225
そうだった
忘れていた
経験するために私はここにいるのだということ
しばらくそれを忘れてしまっていた
経験するために存在しているのなら
何が起きても、それが嬉しい
何が起きても、それを経験することができたという喜びになる
苦しくても大丈夫に思える
そうだったそうだった
忘れていた
苦しかった
大変だった
でも楽しかった
そんなふうに思えることがある
苦しさの中に喜びや楽しさがあって
それを味わえるのが嬉しいんだ
苦しい最中にはその嬉しさはやってこないけど
あとになって思い返したときに、苦しさの中の楽しさに気づくんだ
今苦いだけの思い出が、いつかその中の楽しさを感じれるようになるといい
1224
時間を意識したくない
時間を知りたくない
今が何時なのかを知りたくない
何時なのかを知ったとき、その時間に支配されるから
時間を知ったとき、希望の時間になるまで待たないといけない気持ちになるのがいやだから
時間を知って、その時間にいつもすることをやろうとする
時間に支配されている
だから時間を知りたくない
時間を知ってしまえば、その時間に従ってしまうから
時間を意識することなく
そのときのことをやっていたい
時間をあてにしたり、何時になったから何をするとかそういうふうに動くのがいやなんだ
気にしたくないんだ
時間を知って、まだこんな時間なのか、とかもうこんな時間なのか、と少しがっかりするような落胆するような気がぬけるような
時間を知ったらもう次への行動が頭の中でつくられてしまうから
そうじゃない
そうじゃない行動をしたいんだ
...
1223
自分にはもっとふさわしい恵みがあるはずだ、とか
今の恵みだけじゃちっぽけすぎる、不満だ、とか
自分の理想の高さに見合わないからって、今の自分に与えられているものには目を向けず
まだ得ていない理想の恵みを追ってばかりで
それが与えられていないから満足することなく過ごしている
自分にはつりあわない今の小さな恵み
もっとすごいものが与えられるべきだと思ってばかりいる
高い理想が実現されない限り、満足することはない
それっていつまでも不満足だということで
もしも今の小さすぎる恵みだと思っているものに幸せを感じることができたなら
その小さすぎるものでも、その分だけ幸せを感じることができるのだと気づいた
高い理想の実現を待っていつまでも不満足でいるのか
それとも、今の小さな、ちっぽけにも思えるような恵みに幸せと満足を感じて過ごしていくことにするのか
...
1222
やろうと思っていたことを一つ一つこなしていく
放っておかないでちゃんと消化していく
誰かが確実に感じた過去の思いを今の私が再体験している
その思いを自分とは切り離してみつめてみる
誰かの思いを私が消化する
そうして向こうに帰っていく
帰らせてあげる
仕事をするために日々遊ぶ
充実させて次のエネルギーにしていく
こなしていく
そうして一つ一つ終わらせていくことに気持ちをすっきりさせる
頭で思っていることと実際に経験して目の当たりにすることとは差があって
実行しなかったりすることもあるけれど
それでも実行しようと動き出したことは確かな変化で
少しずつでいいからこなしていきたい
ちょっとしたことで嬉しさを感じれるように
楽しむように
遊んでいけるように
1221
みんなの心の中はどうなっているんだろう
他の人は何をおもっているんだろう
どんなことをおもったり考えたりしているんだろう
おんなじように悩んでいるのかな
そんなふうに考えていたら泣きたくなって涙が出た
みんな苦しい
みんな悩んでいる
みんな幸せになりたい
それをおもったら涙が出た
誰かの泣きたい記憶が、私を通して再生された
誰かの悲しい思いが私の中にあった
いつかの過去での記憶が涙としてあらわれた
ずっと泣きたかった思いがあったんだ
そうして今それが再生されたんだ
何が悲しいのか分からない
何で泣いているのって自分で聞いてもわからない
それでもただ泣きたい気持ちがあって
だから泣いた
ちゃんと泣いた
神さまのところへおかえりなさいって
ちゃんと帰ろうねって
泣きたい気持ちを帰してあげたくて
優しくしたい
優しい人でありたい
そう願った
...
1220
海の中にいたときのことを思い出して
そんな声が心の内から聞こえました
ああやっぱり私は海にかかわる何者かだったんだと思いました
ずっと過去の
今じゃない生命のときの記憶がきっとあるんだと思う
海の中にいたとき
どんな感じだったんだろう
きっと気持ちいい
魚かな
水かな
海の中にいたときのことを思い出せば
きっと安らぐんだね
そこが私の場所だったんだね
塩と水の体
液体
それが今の私の体をつくっている
海と同じ
海にいたときのことを思い出したくて
塩と水を好むようになったのかもしれない
そうして安らぎたいのかもしれないね
1219
期待していた
その期待を前提にして今の行動を決めていた
そのあとの予定をあてにして今の行動を甘やかした
期待と目標設定はきっと違う
期待していてもその通りにならなかったら不満になってしまう
それは穏やかじゃない
だったら最初から期待しないでいたほうが平常心でいられる
期待することをやめてしまおうか
期待せずにたったの今をちゃんと見ていよう
1218
横幅を狭めれば狭めるほど縦に伸びていく
横を広げていけば縦もちょうどいいところで安定した高さになる
自分の扱う種類を少なくすれば、その分それへの依存が高まってそれへの要求が高まっていく
種類という横幅を狭くすれば量という縦幅が高さをまして
種類という横幅を広くすれば量の縦幅もそこまで高くはならない
横が多すぎるとき、縦には伸びない
横が少なすぎれば、縦が伸びていく
そういうもののように思った
ちょうどいい横と縦のバランス
少なすぎても多すぎてもきっと疲れてしまうから
ちょうどよさを見つけたいんだ
そうして保っていきたいんだ