February 2012
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0301
そういえば、ずっと忙しくしていた とまることをいやがった 一息つくことを怖がった とまったら、つまらないと思って、ずっとなにかで満たしていなければと忙しくしていた 空白になるのがこわかった 我慢できないと、恐れた だからずっと、そうならないように、物や情報の中にいつづけようとしていた そうしているうちに、深く味わうことをやめていた 表面だけでの摂取になった 多分本当の楽しさではない ただ、こわいからそうしているだけの方法だった ここしばらく、ずっとそうなってしまっていた ゆっくりしようとはしなかった 深く味わおうとはしなかった どこかでストッパーをかけていた それが私を狭くしていた 新しくしていかなければ、ずっと同じままだ 本当にやりたいことがあっても、やってみたくても、 その過程で傷つくことがこわかったから、 ...
Feb 29th
Feb 29th
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Feb 29th
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0229
この身体はもっていけないのだ、とはっきり自覚すること それなのに、ずっと、いつまでも、この身体にまつわる問題は多くて大きいものになっている みんなが自分の身体をメンテナンスする できるだけ美しく できるだけ丈夫に 傷つけないように なおしたり手入れしたりしている でも、それだけ大きな関心を寄せていても、最後は持っていけないのだ この世界、この生涯だけでの身体 持ってはいけない 最後は脱いでいく 最後がある それを自覚しているだけで、変わってくる すべて最後は捨てていく 取捨選択しながら、終わっていく 使いながら捨てていく それは、捨てるべきものがあるということ いつかは大切にしていたものも、捨てるべきときがあるということ そういうときには、潔く捨てること そうして新しくなっていく 終わったもの以上のものが、入り込んでくる 進んでいく ...
Feb 29th
Feb 29th
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Feb 29th
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0228
今まで信じて使ってきていたものが、実はそうではなかったということを知って、自分の中でぐらつく何かがあった 取り入れてきたものの、今まで見えていなかった部分を知った こんなにも簡単に変わっていく 左右されていく 結局は、そう大したものではなかったのだ 簡単に手放せるものだったんだ 後押しされることで、気づいて、いらなくなっていく いままで傾いてきたものを元に戻そうと、中立に戻そうとする力が働いているのかもしれない 信じてきたものを採用して、それをよりどころにして行動してきたのだけど ぐらついたことで、じゃあこれからどうすればいいんだろうという感覚になる 今までよいものと思ってきたものが、実はそうでもなかったことを知って、ぽかんとなる よりどころとしていたのならなおさらだろう それを知って、私はどうするのだろう これから、じゃあ、どうしていくのだろう ...
Feb 27th
Feb 27th
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Feb 27th
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Feb 27th
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0227
自分に豊かさを与えないこと 前まではそれがいいものだと思っていた でも今は少し変わった 欲しいものをまあいいか、とあきらめたり、他のもので代用したり そういう方法で豊かさから遠ざかってきていたけれど、今はそのやり方がなんとなく合わないように思えてきた そんなにせこせこと自分を縮めて何が楽しいの 本人が本当に楽しくそれで過ごせているのならそれでいい でも、やりたいからそうしているのではなくて、自分に強いたり、言い聞かせて我慢したりして節約したりするのは、今では心苦しさを感じるようになった そうやって自分をおさえて楽しいのだろうか 前まではよいものだと思っていた節約が、なんとなく効率やせこせこしたものに思えてきて、そしてそれが心の狭さをあらわしているように思えてきた 余裕もなくせっせと自分を縮こめること そこに豊かさを感じない ...
Feb 27th
Feb 27th
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Feb 27th
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0226
効率を求めて、いらないものを徹底的に排除しようとすることは危険だと思った たとえば全体のうちの2割が重要で、それ以外の8割は全体にとって重要ではない、という話の中で、 だったらその重要な2割だけ残して、残りの8割は捨てちゃいましょう、っていう効率化の話しを聞いた そのとき私が思ったのは、 本当にそれでいいの、っていうことだった 本当にそれでいいの 本当に排除しちゃっていいの そういう疑問だった 目に見えて重要だと思える2割だけよくて、あとの8割はどうでもいいなんて、そういう考えは危険だと思った それは徹底的な効率化の話しとして、その案いいねって世間的常識的スキル的テクニック的には採用されたり称賛されたりしがちだけれど 本当にその8割を削除していいのか、っていう疑問がある その8割削除したら本当に効率化できると思っているのは危ないと思う ...
Feb 26th
Feb 26th
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Feb 26th
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0225
自分で計画してきたことだったんだろう 全てはこのための布石だったのかもしれない まだ、人間としての感情を味わえるだけの要素が私の中にあったんだ 人間でなければ味わえなかった感情 ここでなければ起きなかった出来ごと 全部、私の味になっていく こういう思いがあったのだということ 変わっていってもいいんだ 一貫性がなくてもいいんだ 自然に見えてきたものを、そのまま見ていくんだ 変わってもいいし、変わらなくてもいい やってもいいし、やらなくてもいい やめてもいいし、やめなくてもいい そういう感覚でいられるようになったとき、じゃあどちらを選ぼうか迷ったら 今までからは変化が起こるほうを選んでいこうかなと思った 何かが欲しいと思ったとき、欲しいけれどないならないでもいいかな、とか 何かを始めてみようかなと思ったとき、始めなくてもいいかな、とか ...
Feb 25th
Feb 24th
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Feb 24th
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0224
行き場をなくした私の思いが 外側に現実となってあらわれていたんだ 私の中で育っていた思いのいくつもが 私に認められることなく、おさえつけられ、隠され、ないものとして扱われ、無視され、味わわれることなくとどまっていた それがもう内側にはとどまっていられなくなって、外側へと出ていくようになったんだ もう出たかったんだ 閉じ込められていた 苦しくて、早く解放されたかった だから、おさえつけられた思いは外側へとあらわれた 私の中で育っていた不安や心配、怒りの思いは 私自信にその存在を認められることなく、見られることなく、味わってもらえることなくおさえつけられていたから それらの思いはちゃんと自分たちの存在を味わってもらいたくて 私自信に認めてもらいたくて こういう思いがあるんだよって 存在してるんだよっていって 外側の、他人や現象の中で現出した ...
Feb 23rd
Feb 23rd
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Feb 23rd
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0223
不安を感じているみたいだ 心配しているみたいだ 大丈夫かなって思っているみたいだ 自分の中の感覚や感情、思いを感じてみる もやもやとした感じ ぐわーっとこみあげてきたり、むずかゆくなったり、もそもそっとしたような感じ そのまま、その感覚に名前を付けずに、判断せずに、そのままの感覚を感じていく 思いのエネルギー 私の中にあるエネルギー 確かに存在するもの 現実の何かから目をそむけたくて、逃げたくて、目に見える状況を変えれば、この不安や心配、不満の感覚から逃げることができるとおもっていた 何かを始めれば、あれを手に入れれば、これができれば、こういう状況になれば、あれがなくなれば 問題は解決するとなんとなく思っていた でも本当は解決せずにそのまま残ることになる もう、残さないようにする 残したまま、先へは進めない 引っかかることがあるのなら、それを吟味していく ...
Feb 22nd
Feb 22nd
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Feb 22nd
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0222
味わいたかったんだ 知りたかったんだ それがどういう感情なのかを どういうふうに思うのかを 頭だけの想像じゃなくて、体感したかった 実感したかった だから、私の奥底ではそういういろいろなものを感じることを望んで、今のこの現状になったんだ ようやく、認めることができるのかな 今までの価値観も、自分の考え方も、出合ってきたいろいろなものも 全部、今のこの経験を味わうための布石にしかすぎなかったのだと思える それほどに仕組まれていたことだった 仕組んだことを忘れて楽しんでいた今までだった あのときはつらかったなあ でも、ちゃんと楽しくもあったなあ あのときは楽しかったなあ でも、苦しさもあったよなあ って どっちの気持ちを存在する過去の思い出 楽しいだけでは終われなかった 苦しいだけでは終われなかった ...
Feb 22nd
Feb 22nd
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Feb 22nd
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0221
今日、何かの思いを感じるために 昨日の出来事が起きていた 今日の経験するべき何かのために その伏線や準備がそれまでに整えられていた 今日、苦しかった それは今日までの道のりの中で、今日苦しい思いをするための要素が蓄えられていたのだということ 今日、楽しかった ならば、今日楽しい思いをするために、それに至れるようになる条件や状況、境遇がそれまでの段階で整えられていたのだということ 昔は良かった でも今はつらい ならば、今日つらい気持ちを味わうことができるために 昔の良さが存在したのだということ めったに経験できるものじゃない 喜びも楽しみも苦しみもつらさも 味わって自分の中で昇華するためにあるのだということ 昨日つらかったことがあったからこそ、今日は楽しさの喜びが一層増して感じることができた ...
Feb 21st
Feb 21st
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Feb 21st
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0220
経験はいつまでもは続かない いつかは終わる 習慣のようになっている経験も、終わっていく だから大丈夫 これからもずっと同じ経験が続いていくのだと、そんなに悲観しなくてもいい 抜け出せなくなっているような状況だったとしても、大丈夫終わっていく それは、その経験が自分にとって十分熟したものとなっていくから 十分に熟したとき、もうこんなものかなって味わえ終えたとき その経験は終わっていく 自分の中で完結していく そして次の経験が始まっていく そのためにも、ちゃんと経験を熟することが必要なんだと思う 一番最初に、この世界で経験することを望んでやってきた 経験したかった いろいろなことを それが望みだった だから、その望みがちゃんと果たされたとき、自分の中の不完全燃焼の思いや経験は完全燃焼御されて、消化されて、昇華されて、きらきらと光になって帰っていく ...
Feb 19th
Feb 19th
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Feb 19th
252 notes
0219
何かを変えたい気持ち 新しいものへと切り替えてみたい気持ち 新しいものを取り入れてみたい気持ち それまでの古いなじみの風景をやめて これからの新しい風景をつくっていきたいという気持ち それまでの持ち物から去っていこうとする私の気もち それは自然な変化 せっかくの新しいほうへと動こうとしているこの気持ちをとめてはいけない せっかくだから、切り替えていきたいなと思う 今は、新しい方向へと気持ちが動こうとしている 保身ではない動き 変わってもいいかなという自分の中の気持ちの変化 変えてもいいかなという新しさに対する自然な許可 新鮮で柔らかな刺激になればいい 自分に合うように、変えてみればいいよ
Feb 18th
Feb 18th
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Feb 18th
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0218
他人があわただしくしているのを見て、自分は逆に落ち着いていられる なんでそんなに急ぐんだろう なんでそんなに激しくするんだろう そんなふうに、その人と同じ状況にいながら、一緒にいながら、自分はその人と同調することなく、むしろなんとなく余裕が持てる感じでいる 他人の余裕のなさを見て、それを捉えることで、自分は余裕を持っているような感じだ 一緒になって慌てたりはしない 不思議だ 同じ状況にいるのに、私と他人とでは違う思考をしている 違う捉え方をしている どこから声が聞こえてくるんだろう どんなふうに行動していくんだろう 今日は何を思おう いつもとは違うこと いつもやっていること どちらでもいいし どちらでなくてもいい もっと広げてみればいい できそうなところまで、選択肢を考えてみればいい 自分の持つ当たり前の価値観を疑い始めることで 何かを変えていく ...
Feb 18th
Feb 16th
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Feb 16th
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0217
どきどきした 思い出した感覚だった 写真を見て あ、なんか、あった、こういうの 昔、前、 冬から春のとき どきっとした そのどきどきが、久しぶりに感じて、なんとなくなつかしいなって思った 昔もあった こういうどきどき わくわく なにかにどきどきして、触発されて、動きだしたくなる感じ 郷愁のような、感じがした あったなあ、こういう感じ 忘れてたなあ、最近 なかったな、こういうの 静的な激しさのどきどき 内側からこみあげてくる静かな感じ 焦がれる感じ 好きな感覚 ずっと、ためこんでいた私だった 本当はもう、変えていいのに 変わってもいいのに 変えようとしてこなかった 変わらずにいることが美しいと思った 変わらずに昔のままを保つことが素敵なのだと思った そうしていたいと思っていた 昔なじみの自分の持ち物 部屋の配置 部屋や物の使い方 ...
Feb 16th
Feb 16th
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Feb 16th
2,511 notes
0216
私、まだ楽しんでいたいのかもしれない このままずっと今の状況が続くのはいやだ、と思っていて自分の現実を動かそうとしていたけれど でも、動かした後の変化に心配や不満をもっていることも確かに感じる 今の状況が続くのはいやだ なんとか対処しなければならない それでも、自分が対処して、状況が変わったあとの生活に、もうすでに不満を持っている 対処したとしても、きっとこういう部分は納得できないよなっていう不満 対処したとしても、こういう部分は心配だ、こういうことにはならないといいけれど、っていう心配 どんな状況になったとしても、不満を持っている 不満をけそうとしている 排除しようとしている 一つでも気になることがないように 気に障ることが起きないように 起きてはいけないように 間違いがあってはならない いいことだけしか起こってはならない ...
Feb 16th
Feb 16th
376 notes
Feb 16th
378 notes
0215
ずっと、自分が生きることの許可を与えてはこなかった 自分に対する甘えや豊かさを受け取ることを拒否してきた ずっとそうだった 自分が生きていいのだということを、許してこなかった 無意識にその不許可が私の中に根付いていた 普段そういうふうに意識しているわけではない でも根底ではその思いが強く根をはっていて、日常やここぞというときでそれが私に作用していた 私は生きていてはいけないのだと 無条件では生きていてはいけないのだと なにか役目を持っていなければならない なにか価値あることを、役立つことをする者でなければ、許されない だからずっと、そうなりそうな状況をおそれてきた 逃げてきた 今の状況や、恐怖している状況が嫌なら、そこにいたくないなら てっとりばやく、目をそらす方法として、そこから逃げた そうじゃない状況へと動かそうとした 向かおうとしてきた ...
Feb 14th
Feb 14th
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Feb 14th
2,705 notes
0214
今日もまた苦しかったなあ、ってあえて思うようにした よく言われるのは、その日のよかったことや楽しかったこと、少しでもプラスと思えることを見つけてそれにフォーカスして感謝するのがいい、っていう方法だけど 私には今それじゃだめなんだ そうやってなんだかわざわざ、幸せ探しをするのは疲れるんだ 少しでもよかったことを探していく、あげていく それはそれで確かに方法の一つなんだと思うけれど 今の私には合わない 感じることがないのに、無理やりそう感じよう、そう思おうとしている不自然な感じがして疲れるんだ だからもう、そういうのはあきらめようと思った 苦しいときは苦しいってそのまま思っておこう うるさかったらうるさいって思っておこう いやならいやな感情と一緒に過ごしておこう もうそうすることでしか、解消できないように思った ...
Feb 14th