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おはよう、がなくなった

おやすみなさい、がなくなった

いただきます、も

ごちそうさまでした、もなくなった

区切りがなくなった

だらだらと何かが続いていくようになった

終わらせたくなかった

終わらせて、後残りの気持ちがさびしいから

区切りのあいさつやことばを使えば、それまで続けていた行為を一度終わらせることになるから

新しく次に起きることも

飲むことをいったん終えることも

さみしさや面倒さを感じるようになって、

それがいやで、ずっと起きていたり、ずっと飲んでいたり、

区切りといえるような区切りをつけるのをやめて、

いつでもその状態にいられるようにしておいている

でも本当はこれは惰性になっているわけで

区切りをつけなければいけないことなんだと思う

区切りをつけなければならないことに区切りをつけず

ずっとだらだらと続けている今の状況は、

私の心をあらわしているよね

ものが増えたり、整理できなかったりしているのも

私の心をあらわしている

十分な余裕や豊かさがなくて

なんとなくぎすぎすした感じになっているんだろうね

もっとちゃんとしなきゃだなあ、と思う

これからどう生きていくのか

ちゃんと考えていかなければならない

それくらいに今は惰性でよりかかった過ごしかたになっているから

直していきたい

ちゃんとしていきたい